我が社のマウンティング上司

我が社のマウンティング上司。

仕事が忙しかったので残業中していたら、「お前気楽でいいよな?自分の業務のためだけに残業できて」とボソッと一言。

そこには「俺は管理者として、従業員の残業を管理しないといけないのに、勝手に残業しやがって!俺はお前たちの何倍もの仕事を短時間でこなしているんだぞ!」という自慢ありを物凄く感じてしまいます。

営業で新規案件を受注したときなんか、上司に報告すると、「俺ならもう一つ上の契約取れたと思うんだけど、お前なら、まあ、上出来だな!」と、労いの言葉もない。そこにも、自分があたかもスーパーサラリーマンであるような猛アピール。

何かにつけてもマウンティングしてくる上司にうんざり。
まともに接していたらストレスも溜まるし、仕事のモチベーションもだだ下がり。更には職場の雰囲気も悪くなる一方で、迷惑しています。

できれば一切関わりたくないのですが、仕事上しょうがないので、一定の距離感を保ちながら接っしています。

その上司、風貌が野生のゴリラに似ているので、うちわで「マウンティングゴリラ」と呼び、酒のつまみにマウンティングゴリラのネタで盛り上がっています。

マウンティング上司はストレスの種ですが、逆手にとって、ネタで爆笑してストレス解消につながるように努力しています。

This article was updated on June 3, 2020

Comments