睨む

睨む人の特徴・心理・対処法

睨む

人から睨まれたりまたは睨んだことありますか?

ガンを飛ばす、ガンつける、睨みをきかせる、メンチを切るとも言いますね。

異性の正社員と仲良さそうにしゃべっていた、社内で人気がある人と同じグループになったなど自然な光景であります。

ふと顔を上げたら睨まれていた、何気ない言動で睨まれたなんて経験したことのある人は多いと思います。

こんな理由で睨まれる原因がわかるはずがありません。

険しい顔で睨まれていたら、人によっては「なんだコイツ!」と反発心が出る人もいればビビって不安になる人もいます。

なぜ睨むような視線で見てくるのでしょうか。

どちらにしても不愉快に思っていてもうまく対応できないものです。

どうすればいいか困っています。

そんな人のために対処法について紹介しますので、最後までご覧ください。

睨む人の特徴

嫌な人を睨む人と自覚がない人がいます。

相手に攻撃目的で睨む人って明らかに性格悪いです。

良識ある人ならば、堪えるか睨んだりしませんので、かなり大人気ないですね。

どちらなのかを見極めるには特徴を見ればわかりますので、シーン別に紹介していきます。

目つきが悪い

誰も好き好んで目つきが悪くなったわけではないでしょうが、そんなふうに見られる特徴として

・目が細くて鋭い

・目が吊り上がっている

・視力が悪くて目を細める癖がある

睨んでいるつもりはないでしょうが、傍から見て睨んでいるように見えます。

目つきが怖い

目が大きくて目ヂカラがある人は怒ってなくても睨んだように勘違いされます。

初対面でそんな印象をされると損ですが、付き合っていくうちに誤解は解けます。

睨む人は、目ヂカラが強い特徴なんだと受け止めることができます。

短気である

睨む人の中でもヤンチャしていてある程度、体力があってリーダー的存在はケンカっ早い人はすぐ睨みつけます。

相手がどんな人かも知らず睨みつける人ですからキレやすく自分に自信があります。

街中でガラの悪そうな連中に出くわすと目が合っただけでも因縁付けられたと自分から向かっていくような怖いもの知らずな人です。

大人になってもヤンチャ感が抜けてない人ですね。

感情を表に出す

喜怒哀楽が激しく特に怒りの感情をコントロールできない人はすぐ顔に出ます。

機嫌が悪い時もそうです。

反論する人、怒鳴る人、手が出る人、睨みつける人、どれも周りにとっては面倒で迷惑な怖い存在でしかないです。

睨む人の心理

相手に対して嫉妬・憎悪・警告・拒絶など睨む人にもやはり何らかの理由があります。

わけあって睨む人と無意識に睨んでいるように見える人がいます。

その見分け方は簡単です。

睨んでいるつもりはない

目がかすんで良く見えない時は目をすぼめてしまいます。

視力が悪い人ならわかると思いますが、裸眼で目を細めるといくらか見えるようになります。

その際、眉間にしわを寄せているのが睨んでいると勘違いされる原因です。

嫌いだから

自分の発言に全く身に覚えがない、関わりがないという人が睨まれていたら単純に嫌いだから。

必然的に笑顔がない、目が笑っていないなどあからさまに表情に出す以外にもトゲがある言い方をしたり嫌いな人にはとことん無視したり、睨んだり攻撃します。

もしかしたら根に持つタイプで逆恨みをしている可能性もあります。

過去の言動を振り返ってみてください。

自分にはなんてことない出来事でも根に持つ人は「そんなことで?」というような

威嚇している

威圧感が強い睨む人は、どうしても近寄りがたい存在になっています。

そんな人が睨みをきかせると

「俺の方が強いんだ」

「黙って従えよ」

「俺に近寄るな」

と相手を威嚇します。

ビビッてほしくて自分を大きく見せたい心理が働いています。

ビクビクしている人を見ると自分が強くなった気分が快感でたまらないのです

目で合図している

睨む人は、空気が読めない相手に

「余計なことまでベラベラしゃべるな」

「それ以上、何も言うな」

「黙れ」

的なニュアンスで相手の話を止めようとするときに、ギロッと睨みます。

できれば言葉に出さずに伝えたいと思う気持ちがあります。

発言しにくい場面で「気を使えよ」的な意味が込められていますので、これやられたらよほど鈍感な人でない限り察してくれるでしょう。

敵視している

睨む人は、

自分よりできる人

容姿が良い人

チヤホヤされている人

気にくわない人

を何かにつけて目の敵にしています。

ただ気にくわないというだけの嫉妬心や妬みです。

嫉妬心が強くなると、いつも相手を観察していたり目で追っているその目つきが自然と鋭くなるものです。

疑っている

刑事ドラマでは「○○が怪しい(犯人)と睨んでいる」と実際に睨んでいるのではなく、推測している意味で“睨む”という言葉を使っていますね。

それと同じように、相手としゃべっていて半信半疑になった時、目を細めて「ほんとかよ~」と睨んで相手の反応を見ています。

警戒心が強いのです。

睨む人への対処法

睨む人に睨み返すのは絶対にNGです。

トラブルに発展する可能性が高くなりますからどんなに悔しくても睨み返すのだけはやめてくださいね。

穏便に解決するには3つ。

目をそらす

見ず知らずの人に睨まれると怖いです。

他人を平気で睨んでくるくらいですから、少なくとも穏やかな人ではないのがわかります。

目をバチバチに合わせるとどんな目に遭うかわかりません。

すぐに目をそらして相手を見ないこと。

場所を移動して離れましょう。

軽く指摘する

付き合いがあって身近にいる人が睨む場合、

「目つきが怖いですよ」

「やだな~笑ってくださいよ~」

「私、睨まれるようなことしました?」

とやんわり言って悟ってもらいましょう。

無視する

睨む人は自分より弱そうな人を選んでいます。

つまり見下されているという事です。

威嚇してくる人が睨んできた場合、萎縮しないで平然を装ってください。

萎縮してしまうとこの先ずっと、下に見られます。

「気にしてませんよ~」的な態度でいてください。

関わらなければいいだけの話です。

付きまとってくるようであれば近くにいる人に助けを求めてなるべく一人にならないことです。

まとめ

睨む人の多くは感情のコントロールができない人です。

さまざまなサインが見え隠れしています。

そこを理解してあげれば、睨んでいるように見えなくなります。

余計なストレスを貯め込まないためにも日ごろからコミュニケーションをたくさん取って味方になってくれる人が一人でもいたら心強いですね。