人望がない

人望がない人の特徴・心理・対処法

人望がない

人望がある人・ない人の差ってなに?

どこから人望の差が開くのでしょうか。

人望がない人の特徴や人望を集める方法を大公開!

人望(じんぼう)がないとは簡単に言えば人気や人脈、信頼が無いことを指します。

使い方としては人望が厚い、人望を得る、人望を集めるというようにやはり人望というのは

・慕われている

・信頼されている

・期待されている

という意味では誰でも人望がある方が良いと捉えます。

多くは人から評価されることに使われます。

人望がある上司とない上司ではどちらに付いていきたいと思いますか?

当然前者ですよね。

「いつもあの人の周りには人が集まっている」

「みんなに頼られているな~」

「みんな慕っているな~」

なんて羨ましい人いますよね。

そんな人を見るたびに

「いいなぁ。それにひきかえ私は・・・」

と落ち込んでいませんか。

人望がある人にはある共通点があるのでそれをご紹介します。

もし、自分の上司が人望がない人だったり、人望を集める方法とともに紹介しますので、悩んでいる人はぜひご覧ください。

人望がない人に共通する特徴

人望がない人に共通しているのは人が寄って来ないことです

なぜそうなったか、理由があるはずです。

そんな人の特徴をどんどん挙げていきますので、自分はそうでないか自己診断をしてみましょう。

尊敬されていない

・仕事ができない

・人を見下す

・人を選ぶ

・怠慢癖がある

・高圧的である

・謝罪が無い

・労いの言葉が無い

・実績が無い

などこれらがいくつも当てはまる人が部下や周りの人から尊敬されるわけがありません。

それは家族であっても同じ事です。

信用されていない

ビジネスシーンにおいて信用は最も大事です。

口が軽い人、ミスを繰り返す人には大事な仕事は任されません。

噂話しが大好きな人や悪口や愚痴をこぼす人も信用できません。

人望のない人はどこかでベラベラ情報を流しているのではと疑ってしまうのも無理はありません。

責任転嫁する

人に責任を押しつける人は人としてどうかと思いますが、なによりそんな事をすれば一瞬で信用を失います。

人望がない人のように責任転嫁をする人は決まって言い訳が多いのが特徴です。

「聞いてない」

「指示に従っただけ」

「たまたま運が悪かっただけ」

「誰誰がこうすればいいと言った」

「俺は関係ない」

と責任逃れをします。

謝罪の言葉はもちろんありません。

友達がいない

明るくて笑顔を絶やさない人の周りには自然と人が寄ってきますが、人との会話が苦手、人見知りをする人には必然的に人が寄ってきません。

それはプライベートでも同じです。

理由として人望のない人は誘いたくない人として見られているからです。

原因はワガママである、時間にルーズである、自己主張が強すぎるなど他人を思いやる気持ちがないからです

話を聞かない

単純ですが、人の話を聞かないとミスがでます。

そりゃそうですよね。

人望がない人が注意事項や重要な話をしているのに聞いていないために、同じ失敗を繰り返しても自業自得です。

あと上司に相談しているにもかかわらず、後回しやないがしろにする人にも「この人はあてにならない」と失望します。

品格がない

会食などで見られるのは食事のマナー。

育ちや環境の中で身に着いたものは大人になってからも変わらず品があります。

しかし、成長の段階で躾や教育がされていないと言葉使いや立ち振る舞いに下品な言動が目立ちます。

TPOに合わせた身なりが出来ていません。

例えば人望がない人は、

正装の場でカジュアルな服装をする

露出が多い

派手なネイルをしている

などが多いです。

公共の場では化粧直しをしたり、ゴミやタバコのポイ捨てしたりといったマナーを守れない人はいくら容姿が良くてもガッカリです。

人によって態度を変える

誰だって上司や取引先に嫌われたり、目を付けられたくないです。

ですから気に入られようと一生懸命ゴマをすります。

ですが、自分より下とみなした者には冷たく接します。

挨拶を無視したり、偉そうな態度で指図したり明らかに接し方が違います。

そんな人望がない人が上層部だけにはヘコヘコして傍から見て情けないですよね。

気分屋である

人望がない人はその時の気分で機嫌が良かったり悪かったり並みが激しい人は周りが萎縮してしまいます。

感情のコントロールができない人や物や人に当たる人は要注意です。

思いあたる節はいくつありましたか?

5つ以上あてはまる人がいたらすぐにでも改善しないと人間関係はもちろん部下が付いてこないし良いビジネスにつながるとは思えません。

人望がある人とない人の違いとは

・リーダーシップが取れる人はグループをまとめる力がある

・仕事がデキる人には多くのチャンスが舞い込んでくる

・実績を残す人は会社に貢献していると言える

・誰にでも分け隔てなく平等に接することができる人の所には自然と人が寄って来る

・気配りができる人を嫌う人はいません。とても好感度が高い

・デキる人間でありながら謙虚である

・自分の非を素直に認めることができる人は心から謝罪し相手も不満がたまらない

―自分に自信を持つことや、誇りを持つことは大切です。

しかし、それが自慢にならないように常に謙虚な姿勢でいる人が人望がある人だと言えます。

従ってこれらが出来ていない人は残念ながら人望がない人だと言わざるを得ません。

人望を厚くするにはどうしたらいいか

「人望なんかいらない」という人は意地を張っているかこの先ずっと独りで生き抜く覚悟が出来ている人です。

多くの人は人望が欲しいはずです。

挨拶をする

基本である挨拶は部下や社員の他にも、下請け業者、清掃業者など出入り業者はたくさんいます。

人を選ばず、笑顔で挨拶されると人は嬉しいものです。

名前で呼んでくれたら尚更「私のような者にでも名前で呼んでもらえた…!」と好感度が上がります。

相談に乗る

不安を抱えたままでは仕事にも影響が出はじめます。

親身になって相談に乗ってくれる人は頼りになります。

その人の不安を取り除いてあげることができたら良い仕事ができるでしょう。

自分の行動に責任を持つ

もし、自分がミスをした場合は、すぐにミスを認め謝罪をする事です。

起きてしまったことは仕方がありません。

原因を追究して次につながる姿勢を見せる事が大事です。

責任転嫁をする人は一瞬で信頼を失います。

嘘も言い訳もしない。

これが鉄則です。

愚痴や悪口を言わない

「あ~急な仕事が入って残業になりそう」と愚痴はポロリとこぼしても

「○○のせいで残業かよ..どうしてくれるんだよ」

と固有名詞を出すのはやめましょう。

気持ちは理解できますが、大人の対応とは言えません。

「よしっ仕上げるか」と一丸となって取り組む方が周りも「早く終わらせよう」とやる気が出てきます。

有言実行をする

立派な理想や夢を熱く語るばかりで実際に行動を起こさない人がいますね。

大風呂敷を広げたり、誇張したり、後回しは今すぐにやめましょう。

周りから「また始まったよ、口先ばっかり」「はいはいはい、もう何度も聞きました」とバカにされます。

まとめ

「なんだそんな小さい事か」と思っている人ほど自分の人望のなさに気づいてないです。

人望を得るというのは日常の行いの一つ一つから始まっていると言うことをお忘れなく!

あなたは人に囲まれて生きるのかこの先もずっと独りでいるのがいいのかよく考えてください。

【関連書籍】

Amazon.co.jp: 40代から人として強くなる法―――《いかにして「人望」を磨くか》人を動かすための、10の心得 (三笠書房 電子書籍) eBook: 田口 佳史