言い間違い・聞き間違いをする

言い間違い・聞き間違いをする人の特徴・心理・対処法

言い間違い・聞き間違いをする人

実はわざと?

言い間違い・聞き間違いをする人に隠された心理とは?

これまでに言い間違いや聞き間違いをして失敗してしまった経験はないでしょうか。

誰でも一回や二回はあるでしょう。

中でも誤送信となるとスマホのラインのように送信取り消しができれば助かりますが、メール誤送信によって個人情報や機密情報の流失・漏えいが起こると大変な事態に陥ります。

ついうっかりではすまされません。

相手に間違った伝達をしてしまうと混乱を招くうえ、信用に欠けますので、注意が必要です。

また、聞き間違いをすると、自分が作業ミスをする可能性がありますので、取り組む前にしっかり確認をしてミスを防ぎたいところです。

それほど言い間違い・聞き間違いというのは重要な事です。

筆者の知り合いに「わざと?」っていうようなラインが送られてきた人がいました。

送ってきた相手は同じ習い事(サッカー)グループの先輩ママでした。

「明日のランチ12時だったよね?」身に覚えがなかったので「間違えてないですか?」と最初は送ったそうです。

その後も「おいしかったね 」「次はイタリアンだね」「○○ママも誘おうよ」など次々に送られてきたというのです。

いろいろ考えてひとつ考えられるのは我が子が5年生で唯一一人だけレギュラーになったこと。

そこから始まった気がするというのです。

それ以来、「どこどこ行ったよね~楽しかったね~」と行ってもいないのに言い間違い?したフリしてこれ見よがしに自慢してきたママ友がいたそうです。

最初はショックでしたが、相手にしないことを徹底したら気にならなくなったと言っていました。

強いですね。

見習いたいものです。

同じような悩みを持つ人のために言い間違い・聞き間違いをする人の特徴・心理や対処法を紹介しますので、ぜひ試してみてください。

言い間違い・聞き間違いをする人の特徴

言い間違い・聞き間違いをする人は単純に間違ったことをしているのですが、それがわざとなのかついうっかりなのかでまったく違う人柄になります。

その特徴を挙げていきますので、あなたは見破ることができますか?

裏表がある

言い間違い・聞き間違いをする人は、表面上では普通に接していて「○○さん、○○くん、○○ちゃん」と呼んでいます。

ちょっとキツイ事を言われたりムカつくことがあると、その人がいない所で呼び捨てになったり変な独特なあだ名を付けたり「アイツ、ハゲ、ばか、クソヤロー」だのを陰で呼んでいます。

誰にも知れない所で呼び名は個人の自由ですが、(本当は良くない、SNSに個人名を晒すのも良くない)そうゆう事をずっとしていると、いつか必ず人前でポロっと出ますよ。

陰湿である

言い間違い・聞き間違いをする人は、嫌いな人やライバルがいた場合、相手を陥れるために嘘の情報を流して転落することを企てます。

自分に自信があるならば正々堂々と戦いますが、(自信があるからと言って必ずしも勝つとは限りませんが)どうやっても勝てないと自分に自信がない人は、他人を排除して自分がのし上りたいタイプでそのためなら手段を選びません。

落ち着きがない

人の話を聞くときは相手の目や顔を見て聞くように教わりませんでしたか?

それができない人はキョロキョロしたり、体の一部をブラブラさせたり、普段から落ち着きがありません。

人の話を最後まで聞かない人は当然重要な言葉を見逃しています。

ですから、言い間違い・聞き間違いをする人はどこかに落ち度があるのは必然的だし、周りに迷惑を掛けてしまいます。

集中力がない

上の空でなんとなく人の話を聞いている人は、他の事を考えていたり相手の言っていることが頭に入ってきません。

とても失礼ですし、自分のためにもなりません。

疲れている時、思ってもみないことを言ってしまったり、頭では分かっているのに違うことを言ってしまう事がありますので、疲れはためないようにしましょうね。

ながら作業をする人

お昼になりお弁当を開いた瞬間、社内の電話が鳴りました。

「もしもし○○です」と言うべきところを「いただきます」と言った人がいたのを思い出しました(笑)

このようにながら作業をしている人は言い間違いをする可能性が高くなります。

ノリが良い

言い間違い・聞き間違いをする人は、お調子者でひょうきん者。

お笑いが大好きです。

自分で自分でボケて自分でツッコむような人です。

言い間違いに関しては悪気はありませんので、スルーしたとしても「オイ、ムシかーい」と自分でフォローするでしょう。

要するにわざと言い間違いや聞き間違いをする人はかまってちゃんが多い傾向にあります。

言い間違い・聞き間違いをする人の心理

疲れていたり、ぼーっとしている、意図的な心理があると人は言い間違い・聞き間違いをすることがあります。

シーン別に心理を紹介します。

心の声が漏れている

言い間違い・聞き間違いをする人は、本人の目の前ではハッキリ言えないから心の中でつぶやくことがあります。

何度も何度もつぶやいているうちにボソッと口にしてしまいます。

本人は気づいていないかもしれません。

その場を去りたい

相手の話が長い、早く帰りたいな~と思っていれば、どんな話の内容であれ「お疲れさまでした!」と言えばもう終わりったら終わり!

さっさとその場を去りたい気持ちが強いです。

わかってほしいアピールをする

どうしても面と向かって言えない相手にわざと言い間違いをした誤送信で「○○さんからこう言われてつらい」と誤送信相手にわかってほしいアピールをします。

その後は必死に謝って悩みを打ち明けるふうに近づけば少しづつ距離を縮めていきやすいです。

あざとさでいえば「○○さん、流石ですね?」「尊敬してます?」何かにつけて好きアピールを?マークで攻めます。

興味がない

言い間違い・聞き間違いをする人は、興味がない話にわざと言い間違いをして相手に不快な思いをさせています。

興味がないと言ってもちゃんと耳は聞こえています。

だから相手の声に反応もするし、正しい言葉じゃなくてわざと違う言葉が言えるのです。

好意にしている

言い間違い・聞き間違いをする人は、意中の相手にわざと「○○さんて素敵ですよね」とわざと誤送信して会話のきっかけを作ります。

たとえ興味のなかった相手からだとしても素敵だと言われてうれしくない人がいますか?

その後、意識もしちゃうでしょ~///><///完全に狙いにいっています。

考え事をしていた

家族や恋人のことを考え事をしていれば上司や人を呼ぶときに無意識に「お父さん」「○○君(恋人の名前)」と呼んでしまい恥ずかしい思いをします。

疲れている時は身が入らないため、今、頭の中で考えていたことが口に出ます。

言い間違い・聞き間違いをする人への対処法

言い間違い・聞き間違いをする人の特徴や意図的心理がわかったところで対処法を紹介しますので、自分に合った方法でぜひ試してみてください。

指摘する

わざとであろうと嫌がらせで言い間違いをして来る人がいますね。

言い間違いに意図的な心理があるのは明白な場合は間違いなく相手はあなたの事を快く思っていません。

平然と「そこ間違ってますよ」と軽く指摘して淡々と会話を済ませましょう。

敵意ムキ出しにすると、怒りの感情の負の連鎖になり、ますます嫌がらせがエスカレートするかもしれません。

ここは大人の対応でぐっと堪えて、礼儀正しく丁寧に接してみてください。

平然とした態度でいると、相手の態度も変わるかもしれませんよ。

聞き間違いがい多い人には

「あ、そうなの?○○だと思った」とよく言い訳がましい人には確認が必要です。

「○○さんがこう言いましたからこうしました」とあなたまでとばっちりを受けます。

絶対に復唱して確認をしましょう。

メモを渡すのも効果的です。

絶対に言い訳ができません。

まとめ

以上、わざと言い間違い・聞き間違いをする人についてまとめました。

日本語には同音異義語や似たような言葉がたくさんありますので、誰にでも聞き間違いや言い間違いをすることがあるでしょうが、わざとする人には気を付けましょう。

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