仕事の邪魔をする人の特徴・心理・対処法

邪魔をする

仕事の邪魔でしかない!!

何かと仕事の邪魔をしてくる人いますよね。

誰からも愛されて生きていければそりゃ~理想ですが、完全実力社会で生きていれば時として、妨害工作を受ける事も残念ながらあります。

仕事の邪魔をすると言っても仕事の邪魔をしてくる人、プライベートまで介入してくる人、さまざまなタイプがいますが、どちらにせよ、仕事の邪魔されたらうっとうしいし、度が過ぎれば腹も立ちます。

仕事を一生懸命やっていれば、そんな暇はありませんよね。

対人関係の揉め事に注意を奪われる余裕なんてないはず。

経済的にも安定していて、仕事やプライベートがうまくいっている人は心にも余裕がある人なのでいちいち他人の邪魔をしたりはしません。

あなたの仕事を邪魔をする人っどんな人ですか?

またその隠された心理とは?

仕事の邪魔された時の撃退法も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

仕事の邪魔をする人の特徴と共通点

寂しがり屋である

仕事の邪魔をする人の中でも寂しがり屋のかまってちゃんは一人で居るのが嫌です。

いつも誰かとつながっていたくて人の輪に入って行きたがります。

連絡が無いと何回も電話を掛けたり、頻繁にラインやメッセージを送るなど相手の都合なんて早朝だろうが深夜だろうがお構いなしです。

ここまでくると迷惑極まりないですね。

SNS更新頻度が高い

仕事の邪魔する人に限った事ではありませんが、携帯がいつでもどこでも手放せない状態。

自分の好きな物をアップするだけならいいのですが、誰に対してもアンチコメントや誹謗中傷が多いです。

そうゆう人に限って私生活では意外におとなしく匿名・別アカウントになると強気で攻撃します。

おしゃべりである

仕事の邪魔をする人はおしゃべりで誰にでも話し掛けます。

噂話しが好きで面白おかしく見たもの聞いたもの誇張する癖があります。

所かまわず大きな声でしゃべりますから、周りにも迷惑をかけています。

何かにつけてケチをつけてくる

「気に入られたくてゴマをすっているに違いない」

「急に成果が出るのはおかしい、誰かに手伝ってもらったんじゃないの?」

「今回はたまたま運が良かっただけじゃないの~」

と成功している人に何かとケチをつけて絶対に認めない人です。

割り込む

仕事の邪魔をする人は「なになに~何の話~?」と人が話している最中でも構わず割って入ってくる空気が読めない人です。

そして誰かが話している話題について

「私ならこうする」

「私も経験あるよ」

「私だって」

私が私がと自分の話題にすり替えてしまいます。

幼稚な人

頑張っている人や真面目に取り組んでいる人にちょっかいを出す邪魔をする人は幼稚な人です。

小学校の頃クラスに一人はいませんでしたか?

教科書を隠したり、ふざけあっているつもりでしょうが、座ろうとしている椅子を引いて笑いを取ろうとしたり、すれ違いざまにわざと肩をぶつけて「イタタタ~骨が折れた~」とか言ってくる人。

そうゆう人は大人になっても変わらず面白おかしくちょっかいを出してきます。

仕事の邪魔をする人の心理

何で仕事の邪魔をするのか心理を知りたいところです。

心理がわかれば、もしかしたら相手の事が少しだけ理解できる部分のあるかもしれません。

好きの裏返し

なにかきっかけを作って友達になりたいと思うのは人間の自然な感情であり、まあ、好きな人にはなかなか好きだと素直に言えないのもわかりますがね。

気を惹きたくてちょっかいを出したり、仕事や勉強の邪魔をして会話のきっかけを探そうとしています。

相手してほしい

仕事の邪魔をする人は寂しくてかまってほしくてしゃべりかけます。

「ねぇねぇねぇ」と言っては「何でもない」の繰り返し。

用事もないのに相手の気を惹こうとします。

仕事の邪魔をする人は常に誰かとコミュニケーションを取っていないと落ち着かない。

寂しくて心が満たされていない証拠だと言えます。

居ても立っても居られない

仕事の邪魔をする人は連絡が遅いと悲観的になり、すべての事態を悪い方に悪い方に考えてしまいます。

仕事中や公共機関での移動中、運転中など電話に出る事ができない時がありますよね。

「1時間も携帯を見ないなんて有り得ない」

「事故にでも遭ったのではないか」

「避けているのでなないだろうか」

「嘘ついて私以外の人と会っているんじゃないか」

とか責め立てます。

居ても立っても居られず、待ち伏せすることもあります。

自分だけズルイ

仕事の邪魔をする人は自分は努力もしないで他人の成功を妬みます

どんなに小さな幸せにでも嫉妬します。

嫉妬や妬みからくる感情は醜いもので、自分が負けた気がしてなりません。

否定して幸せをぶち壊してやりたい。

自分より上を行くのが許せない

仕事の邪魔をする人は成績にしろ、業績にしろ自分よりも結果を出す人が許せません。

後に入社した者に追いつかれて劣等感を感じたら、実力で勝負しても勝ち目はないためその人の評価を下げて昇進の邪魔をします。

気分爽快

仕事の邪魔をする人はライバルが失敗するととっても快感です。

「ざまーみろ」と心の中で笑って、その日は一日中ルンルン気分です。

不安や焦りから足を引っ張る

仕事の邪魔をする人は仲間や後輩に出世や昇進の話が出ると、自分一人置いて行かれた気分になり、不安や焦りや妬みを感じます。

それまでは仲のよかった仕事仲間でも、出世が決まった途端、関係がギスギスしてしまうこともあるもの。

誰にでもある感情ですが、悔しさや妬みの感情の方が強くなると評価を下げて出世や昇進の邪魔をします。

必要であれば大胆に自らミスをおかす事もできます。

仕事の邪魔をされて腹が立ったあるある

仕事の邪魔されて腹が立ったあるあるをまとめてみました。

・私の意中の人ってわかってるくせにわざわざ同じテーブルに来て昼食を取ろうとするだけならまだしも、その彼と高校が同じという同僚(女)は私の前で、「今度の同窓会どうする~?」「恩師が~」「地元の誰誰が~」と地元トークしかしゃべらない(20代/Mさん)

・良い感じの雰囲気でもう少しで狙った子を落とせそうだったのに、友達が女性遍歴をバラして驚かれた(30代/T氏)

・懇親会で上司とまだ話をしたかったのに酒をつぎに来た同僚がうるさくて上司に質問攻め(20代/S氏)

・計算の最中、「これどうするの?」「ちょっと見てくんない?」「これであってる?」「ねぇねぇここ教えて」とか、あと独り言も多くて電卓音もやたら大きくて集中できない(19才/専門学生)

・同じチームなのに進路を妨害され、ハットトリックゴールを逃した、有り得ない!!(18才/男子高校生)

仕事の邪魔をされた時の対処法

職場は仕事をするところ。

そして、そこで求められているのは業績を残す、社会に貢献する。

それ以外の悪知恵なんていりません。

仕事の邪魔をする方がほぼ悪い!

仕事の邪魔をされるのは妬まれているから。

そんな人とは縁を切っても良い覚悟で撃退しましょう。

ハッキリ言う

普段は言いづらいでしょうが、仕事の邪魔をする人から仕事中ヤジが飛んでくると、その時は言いやすいのではないのでしょうか。

「急ぎの仕事がありますので」

「みんなが見てますよ」

「仕事に集中したいので」

などバッサリ斬りましょう。

嫌味や陰口を言われるかもしれませんが、周りの人はわかってくれています。

「よくぞ言ってくれた」「スッキリした」など共感してくれるはずですよ。

無視する

仕事中、無駄話を振ってくる邪魔をする人にはひたすら無視。

気が引けてできない人にはながら相づちだけでも結構です。

相手はアドバイスを求めているのではない。

ただ話を聞いてもらいたいだけ。

自慢したいだけ。

話すだけで満足しているのです。

確認する

周りがザワザワしだしたら、この人、悪いウワサを吹聴しているなと薄々感じ取ることができます。

噂が噂を呼びデマが大きくなってしまうので本人が事実確認をして身の潔白を示すしかないです。

幸せアピールをする

恋愛において邪魔をする人に恋人を奪われそうになったら、恋人に念を押しておくこと。

「こう言われても気にしないでこうゆう人だから」と。

円満なカップルは外野が入る隙を与えない事。

席を立って自分以外の異性と二人きりにさせない事。

幸せアピールをして呆れるくらいのろけましょう。

すると相手はバカらしくなってきますよ。

まとめ

仕事の邪魔する人がいなくなったらどんなにストレスフリーか。

幸い筆者の周りには邪魔する人はいませんが、もしいたら筆者もハッキリ言うでしょう。

勇気を持ってくださいね。