無駄話が多い人の特徴・心理・対処法

おしゃべり

朝から夕方まで仕事をしている中で休憩時間やランチタイムのおしゃべりは楽しいですよね。

特に女性は芸能人の話や恋バナなど話題は尽きないのではないでしょうか。

おしゃべりに夢中になって休憩時間を過ぎていたなんて経験ありませんか?

休憩時間以外の雑談もあるのか?それはアリかナシか?意見が割れたので今回のテーマに取り上げてみます。

多くの意見は「あった方がいい、てかひと言も雑談がない職場ってあるの?」(23歳/事務員)「雑談がなかったら職場がギスギスして居心地悪い」(30歳/生保)「あったとしても程度にもよる」(40歳/パート)という意見が一番多かったです。

無駄話が多いとはこんな人

私も仕事中、慣れてくると作業しながら無駄話をしていたら上司に「口ばかり動かさないで手を動かせ~」と言われたものです。

会社によって仕事さえ進んでいればいい、手も動いていればいい、良いコミュニケーションが取れればいいという上司もいるようです。

今まで働いてきた職場では無駄話はどこにもありました。もちろん基本私語は禁止ですが。。

中には上司と無駄話もときにはありました。最初から無駄話していたわけではありません。仕事の話の流れでひと言ふた言喋る程度です。

仕事が一段落すると声に出して笑っている社員もいましたし、和気あいあいとした雰囲気でした。

ひと言も無駄話をしないという日はなかったです。

仕事中はどこも私語厳禁だとは思うのですが、それでも上司不在の時や小声で喋ったり、席を立った先などでひと言ふた言会話を交わしたりしないものなのでしょうか?

ただ無駄話ばかりして働かないというのは論外ですね。

製造業はクリーンルームと言うのがありまして、簡単に説明すると上司がいる事務所とは別に社員は空気中のゴミやホコリなどの混入を防ぐために管理された部屋で作業する部屋があります。

上司の目が全く届かないのをいいことに無駄話ばかりしている強者もいました。

ファイルを持って誰かと喋っているか、歩き回って喋り相手を見つけている感じでした。

いつもウロウロしていたのでチェックしてもらいたいのになかなか見つからない、話している途中は声を掛けづらいなど多々ありました。

次のシフトの入れ替わり時間帯になると引継ぎ時間も含め軽く30分は寝ていました。工程リーダーだからみんな何も言えないのです。

似たような体験でお困りの方必見です。このような場合はどう対処すればいいのか実体験も交えて一緒に見ていきましょう。

無駄話が多い人の特徴や共通点

無気力である

典型的な例を挙げると圧倒的に多いのが無気力な人です。仕事に対する姿勢が見られませんので、働かないのもある意味納得がいきます。
人の話も聞いているのか聞いていないのかわかりづらく、無表情で扱いにくい人が多いです。

噂好き

ちょっとでも興味があるキーワードがよそから聞こえてきたら、身を乗り出して聞き入ります。
顔見知りであろうものなら割って入ってくること間違いありません。そこから得た情報をまた次々に発信する傾向が見られます。

集団行動を好む

集団行動を取りたがります。人がたくさんいれば話題性も豊富ですし、自分一人ではないという安心感が得られます。

構ってほしい

寂しがり屋でみんなに構ってほしくて、話相手を探してずっとしゃべり続けます。
プライベートでも常に誰かといたい、誰か誘っておしゃべりをしていたいという人が多いです。

文句ばかり言う

自分は仕事はしないくせに他人の失敗や雑談は一丁前に文句を言いたがります。ひと言なにか言わないと気が済まないタイプが多いです。
そのくせ自分が失敗すると言い訳や責任転嫁する場合があります。

無駄話が多い人の心理

仕事にやる気が出ない

一番に就きたい職業ではなく妥協して入社したため仕事に対する情熱がない。やり甲斐を感じない。しかし、仕事をしない人にも目的はあります。それは給料をもらう事。ただそれだけのためです。生活しなければいけないので辞める事はなく、給料をもらっている以上は最低限の仕事をすればいいと思っています。

集中力が途切れた

集中力が切れるとミスを連発したり話が頭に入ってこなくなります。そんなときは一息入れたくなります。ひと言、発してしまえば無駄話が止まらなくなるのです。

期待されていないと感じている

自分は上司からや会社から必要とされていないと感じた時、クビにならない程度に与えられた仕事だけをこなせばいいと思っています。

開き直る

自分一人ではサボることはできませんが、無駄話よくする人同士が集まると怖いもの知らずと言う言葉があるように「働かないのは自分一人じゃない」という気持ちが出てきてつい心が緩みます。

無駄話ばかりしているわけではない

無駄話はしているが、手も動かしてちゃんと仕事もしていると自分では認識しています。
ただ声の大きさや笑い声が周りに不快感を与えていると言う自覚はありません。
たとえ気づいたとしても、「じゃあ小さい声なら文句ないでしょ」「笑わなければいいでしょ」と開き直ります。

どうして無駄話をするのか

・仕事が一段落ついたから

・上司が不在だから

・指示待ちで時間が空いたから

・仕事がなくて暇だから

・待ち時間が長いから

無駄話が多い人への対処法

無駄話をが多い人、パソコンを眺めているだけの人、デスク下でスマホばかりいじっている人、どこの職場にもいますよね。
ただそれを見える範囲でやられると仕事に集中できないし、イラッとするのです。

そんな時はどう対処すればいいのか

以下の対処法をタイプ別に試してみてください。

~上司の対応~

時間制限を設ける

無駄話ばかりして働かないという事は作業が遅れてしまうという事です。「いついつ何時頃までにお願い」と時間を決めておくことで仕事優先だと思わせます。

反省文を書かせる

時間制限が設けられているにも関わらず、または十分な時間が与えられているのに明らかに無駄話をしていて作業が遅れる場合は、反省文を書かせることで意識改善を図ります。

褒める

時間通りにできた作業内容でも「仕事早いね」「できるね」などと褒めることでよし、次はもっと頑張ろうという気持ちになります。
働かない人が機嫌が良くなるようなことを言って、ヤル気を出してもらうのです。

進捗状況を管理・確認する

無駄話をが多い人は今することがないのです。進捗状況をちくいち報告させるのも一つの手です。報告の義務がある事で喋る間もないほど仕事に取り掛かり意識が高まります。

~同僚への対応~

考えないようにする

見える範囲にいるからストレスがたまっていくのです。席を移動するとか自分に害がなければいいと思うのです。目に余るようでしたらブースを作ってもらうなど要望を出しましょう。

~先輩への対応~

上司同様上の者に注意する事はできません。せいぜい進捗状況を何度も確認して“早くして、まだ?アピール”をすることだけですね。何もしないよりはましです。

上司に報告する

あまりにも喋ってばかりいる時間が長い時は上司に報告しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

無駄話が多い人はあまり自覚がないため厄介です。

注意してもその場限りでまた同じことの繰り返しが予想されます。

自分がストレスにならないようにその人を見ない、考えないというのがすぐにできる対策ではないでしょうか。

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