「疲れた」が口癖

「疲れた」が口癖の人の特徴・心理・対処法

疲れたが口癖

「疲れた」が口癖の人がウザイ!

どんなアピールをしてる?

立ち仕事、デスクワーク、肉体労働、接客など、どんな仕事をしていても疲れる事はありますよね。

体ばかりではありません。

人間関係が元で精神的にも疲れることもあるでしょう。

身体が疲れた時、みなさんはどうしていますか?

多くの答えは一息つく、仮眠/睡眠を取る、相談する、好きな事をしてストレスを発散させるかと思います。

ストレス発散法は人それぞれでカラオケで歌う、タバコを吸う、旅に出る、美味しい物を食べる、スポーツで体を動かす。

足つぼマッサージをする、ネイルで気分転換するなど実にさまざまですね。

自分で解決できるといいのですが、中には毎日口癖のように「だるい」「疲れた~」「しんどい」を連発する人がいます。

疲れているのはみんな一緒!口にする頻度の問題です。

ずっと聞いていたらますます疲れます。

「よーし頑張るぞ」という時にも「疲れた」を連呼されると気が滅入ってきます。

うざいと思われても仕方がありません。

しかし、本人には自覚がないのかもしれません。

どうすればうまく交わせるか対処法を紹介します。

「疲れた」が口癖の人に共通する特徴

わかっていてもつい出ちゃう口癖「疲れた…」

口癖になっている人は病気がちで本当に体力がないのか夢や希望やが無いなど両極端です。

病気でもないのに「疲れた」が口癖の人は何をやってもうまくいかない気がします。

そんな人の特徴を挙げていきます。

またどうゆう時に口癖が出てしまうのか?

やる気がない

やる気がない状態で行動してもすぐに「疲れた~」と言うのはバカげた話しです。

毎日同じことの繰り返しで今の現状に満足していない、不満があるなど心に余裕がない人はため息が多くなったり、ついポロっと愚痴が多くなったりします。

真剣に取り組まないとケガをしたりミスをしますので気をつけてください。

弱音を吐く

疲れたが口癖の人は根気がなく弱音をすぐに吐く人は愚痴が多いです。

困難に立ち向かう事なくすぐに諦めます。

かまってちゃん

リーダー的存在の人の発言には周りは従う傾向があります。

集中して取り組んでいる最中でも、「疲れた~」と連呼して周りの気をひこうとしているのは「休憩にしましょう」と言いたいけど言えないあまり影響力を持たない人でかまってちゃん。

あわよくば誰か賛同してくれる人がいたらラッキーくらいの軽いノリで話す事が多いです。

承認欲求が強い

疲れたが口癖の人は、「疲れた」を連呼することで周りに頑張ってますアピールをして認めたもらいたい承認欲求が強い人です。

仕事量が多くて会社のために頑張っているのは認めますが、残業ばかりだとか睡眠不足で倒れそうとか必死なアピールは余計です。

休憩しない

休憩時間も取らずに長時間仕事をしていればそりゃ、誰だって疲れますよね。

締め切り日が近づいている、急ぎの仕事が入ってしまった、早く仕上げて帰りたいなど理由は色々です。
休憩なしで仕事に追われている人は「疲れた」を何度口にする事なのか予想はつきますよね。

集中力が続かない

特に重労働でも作業量が多いわけでもない人が疲れたが口癖の人であれば集中力に欠けています。

そのうえ、ひと作業終わるたびに手を休めているので、作業が遅いです。

「疲れた」が口癖の人の心理

長時間作業を続ければ疲れてきますね。

そんな時は休憩に限る。

一息ついて気持ちを切り替えるのがベスト。

それでも「疲れた」を連呼する心理とは?

単純に口癖

疲れたが口癖の人は別に相当疲れていなくても休憩に入る前の無意識な口癖を口にしているだけ

自分頑張った感を示すために「あ~疲れた」と無意識に出ることもあります。

労ってほしい

疲れたが口癖の人は頑張っている姿を見てほしいです。

「無理しないでね」

「頑張ってましたからね」

「睡眠足りてますか?」

「少し休んでください」

と労いの言葉があればとても励みになります。

今の状況を見てほしい

疲れたが口癖の人は手がいっぱいいっぱいだと言う事に誰か気づいてほしい、手伝ってほしい、本心はそんな心境です。

でも自分からは言えない。

そんな時に「疲れた~」と言えば誰かが声を掛けてくれると思っています。

みんなスルーしているのに気づかないでいるから気づいてほしくて連呼してしまうのです

つまらない

疲れたが口癖の人は現状に満足しておらず、何もする気が起こらない。

体を動かしたり全力で取り組むと体が疲れるのは当たり前ですが、
何やってもうまくいかない、失敗続きだ、特にやり甲斐もなくつまらない人生を送っている、刺激が無い、
怠慢な生活に飽きたなど人生に疲れています。

同情してもらいたい
「つらそうだね

「難しそうな案件抱えてそうだね」

「休む暇あるの?」

さりげなく同情してもらいたい、現状を知ってもらいたいアピールをします。

まあ傍から見ると同情する気にはならない。

こっちまで暗くなるのが本音です。

仕事を振らないでほしい

疲れたが口癖の人遠まわしな言い回しがをする理由は単純に本心をストレートに伝えきれない。

ただでさえ疲れているのにこれ以上、仕事を振られたくない一心で「疲れた~」を連呼します。

「疲れた」が口癖の人はどう思われているのかリアルな声

・疲れるほど仕事してなくね?

・やる気がない

・疲れたんなら帰れよ

・うるさい!

・人のモチベーション下げるな

・知らんがな

・気遣うフリ

・遊びすぎなんだよ、早く寝ろ!

・耳障りでしかない

・これしきで甘えんなっ

疲れたが口癖の人の気遣ってほしいという心理とは正反対で、みなさんの反応は冷ややかなものですよ。

人間の体力や集中力には限界というものがありますから、1回も言うなとは言いませんが、どうやらこの口癖は減らした方がよさそうですね。

「疲れた」が口癖の人に掛ける言葉

励ます

「そんな事言っても何も変わらないよ」

「休んだらその分、遅れるよ」

などの正論を振りまわしていては、疲れたが口癖の人に逆に根に持たれます

「疲れたね~!でも、あともう少しなのでお互いがんばりましょう!」と声を掛けると、お互い気が楽にもなりますし、励みにもつながります。

一旦同調してあげた方がお互いの関係性はもちろん、結果的にも納得してくれることがありますからね。

意識する

おそらく疲れたアピールをしたところで誰も心配はしてくれないでしょう。

むしろ、好感度が下がります。

まぁそうは言っても口癖はすぐには直らないもの。

人前で連呼しなければいい話。

1、2回くらいで辞めとくよう心掛けてください。

口に出す前に背伸びをしたり、ストレッチをして体をほぐしてください。

共感する

「疲れた~」と連呼する人には一旦「そうだね~、少し休憩取ろうか」と共感してください。

休憩時間がピッタリ決まっているところはできませんね。

同じ作業に飽きたのかもしれません。

違う作業に切り替える、体を動かす口実でコピーをお願いするなど飽きさせない工夫が必要です。

まとめ

誰だって疲れはあるでしょう。

1回や2回までなら許容範囲ですが、1時間おきに「疲れた」が口癖の人がいるとストレスを発散させたいのも理解できますが、やはり
どうしても耳障りになります。

人間関係にヒビが入るのも避けたいですし、相手の様子を見て対処しましょう。

せっかくの人生、陰口を言われるよりはみんなに好かれて楽しく過ごしたいものです。